2005 Jan-Jun Reggae Show Report





2/4/2005 Ce'Cile @ Club Footsteps

待望!今年初のショーはCe'Cile☆
見るたびに体重変化の激しいCe'Cileだけど、今回は少し痩せ気味ながらもナイススバディ健在。
LA独特(?)反応の少ないクラウド相手にも、笑顔で頑張ってくれました♪




Big Up !! Ce'Cile & Marcus (Club Foot Steps)



2/20/2005 Bob Marley Festival @ Long Beach
Steel Pulse, Israel Vibration, Barrington Levy, Kevin Lyttle,
Misty In Roots (UK), Richie Stephens, Gentleman (Germany), Rupee, etc.


press conference にて、ある人が「ゲイ問題関係のせいで、今年のラインアップはこのようにショボイものになってし
まったのか?」と質問した。それに対して、主催者側は「そんなことはない!」とのお決まりの返答。
プレス席にはバティマン協会からの回し者らしき♂も来ていて、主催者側にわけわかんない(仲直りのしるしって事か
ね?バティマンネタのアーティストを避けてくれてありがとって事かね?)額入りの表彰状まで渡す始末。
プレス席ではこんな嘘ばかりの猿芝居見たくないよ!と言って、退席する人も、、、。
主催者側の、ゲイ協会にこのビックショーを中止されてはかなわないから、ショボくても無難なラインアップで行こうと
いうお家事情はしょうがない気がする、でも見る側としては物足りない。
という具合に、バティマンバッシング問題はまだまだ続いてるようでうんざり。



初来LAのRUPEE
グラサンしてGoog LookingなRupeeはあまりに男前で近寄りがたい雰囲気。
ところが話しかけてみると、とってもナイスで人柄も◎。
私にはあまり馴染みのないないSOCAだけど、彼のSOCAはいつでもどこでも入り込んで行けそうなノリで楽しい♪



去年12月に続き2回目のLA登場Kevin Lyttle。Gal Demを沸かしていました♪



この方Barrington LevyはLA登場かなり多いけど、根強いファンが多いらしく毎回会場をMash Up!



左はGentleman。名前と顔はネット上でよく見かけたけど、私は初見。なかなかいい感じ系の曲でした☆
右はMidnightのボーカル。彼の登場は土曜日だったのでステージは見ておりません。
写真も暗すぎて、よくわかりませんよね。ごめんなさい。


RUPEEプチ独占インタビュー@ ボブフェス


LA 最近日本に行ったそうですが、どうでしたか?
RUPEE(以下R) 日本は大好き!今回初めて行ったんだけど、日本は僕を暖かく迎えてくれた。
日本の文化も、日本食も好きだし、お互いにリスペクトするとこがとてもいいとこだと思う。
それとテクノロジーが素晴らしい!最新のプレイステーションを買ってきたよ!

LA それはいつも持ち歩くの?
R どこにでも持っていくよ。今もホテルの部屋で充電中。

LA ところで何年くらいのキャリアがあるのですか?
R けっこう長いよ。バルベドスで1995年からバンドにはいって、2000年からソロになって初めのアルバムを
  出したんだ。その中に入ってるんだけどJUMPって曲がヒットしたんだ。"へーェィエイ、へーェィエイ”(歌う) 

LA 今までに何枚アルバムを出しました?
R 新しいのを入れて3枚。(最新のアルバムは)日本で10万枚売れたって聞いたよ。

LA それはスゴイ!ソカについて簡単に教えてもらえますか?
R トリニダ・トバーゴのカリプソとソウルからソカが生まれたんだ。

LA じゃ小さいときから聞いてた音楽は?
R 僕はハーフで、ドイツ人の母親の影響でロックを聴いたり、バルベトス人の父親の影響で
  ボブマーリーやジミークリフなどのレゲエも聴いてたよ。それから兄たちの影響でHIPHOPも聴いたし、
  個人的にはビニーマン、ルシアノ、Jay-Z、ビギーとか好きだね。

LA どういういきさつでソカを歌うことになったの?
R 例のバンドにいたときに、僕はレゲエのボーカルだったんだけど、レコーディングのときにソカの歌手がいなくって、
  ルピー、ソカを歌って見ろよって言われたのがきっかけ。

LA 今はツアー中?
R もちろん。日本の後はNYに、そしてドイツとフランスに行ってから、LAに来たんだ。この後はすぐNYに行くよ。

LA なかなかスタジオでレコーディングする時間がないんですね。
R 僕はラップトップをいつも持っていてどこでもレコーディングできるんだ。

LA 自分でプロデュースするの?
R そう、80%は自分でつくってるからね。

LA これから私たちもニューアルバムをチェックするね。今日はありがとう!
R アルバムのコピーがあったらあげたいところだけど、持ってなくてごめんね。



2/20/2005 TOK@Jamaican Gold

Storm(大雨&突風)の中、TOKの為ならってことで頑張って行って来ました♪
このクラブと私達の相性はイマイチなので、やっぱり今回もすんなり入場出来ず大雨と突風でシャンデリアもゆっさ
ゆっさする中もめて、並んでやっと入場出来た時は、始まっちゃってたよ(泣)。
で、中に入っても、満員御礼状態でなかなかステージに近づく事が出来ず、あぁ〜TOKは遠かった、、、。
なんとかExcuse meを連発しステージに向かって行ったけど、正面から見れるはずはなく、端も端、真横に着いた。
セキュリティーの隙を狙ってもぞもぞするも、なぜかセキュリティーに目をつけられ、私達が動くとギロッと睨むんだよ。
なぜかレザーの手袋なんかしちゃって、感じ悪いセキュリティーのおっさん!
そんなツライ状況の中でもノリノリになって見ていたら、お客の喧嘩が始まり、又喧嘩が始まりで2-3回ショーが中断
した。私達を睨む時間があったら、喧嘩する奴らにもっと目を光らせろよ!と言いたい。

TOKの話に戻さなくっちゃ、、、、1年ぶりに見るTOKは少し老けてきた(ごめん)し、メンバー全員太ってきた?
ブレークする前のTOKから見てるから、愛くるしい、初々しい少年だったTOKは、今や、りっぱな大人(少しおっさん
はいってる)TOKになっちゃって、、、、年月の流れを感じます。でも相変わらずナイスなTOKなので大好き♪
ショーの後、マネージメント側が、「TOKとお話したい人、サインもらいたい、写真取りたい人は並んでくださ〜い!」
の声にどどどぉっーーーと女子が20人ほど(もっとかな?)押しかけ並んだ。
あんなに並んでTOKと写真撮ったの初めてだよ!
4人の写真撮らせてってお願いしたんだけど、Craigさんがお疲れのようで動きが鈍く、
3人だけの写真となっちゃった。

Bay-C曰く、アルバムは遅れに遅れ、でも夏頃には出ると思う。それと5月頃又来日予定アリって言ってました♪





2/25/2005 5th Element Crew @ Club Footsteps
Anthoney Cruz, Spanner Banner, Chuck Fenda, Richie Spice

待望!!初LA登場♪ラスタ新旋風の発信元、彼らのショーは噂通り<熱>かった!
マネージャが会場で売っていたCDも完売。後で買おうと考えていた私は逃してしまったよ、とほほ。
4人で約2時間のショーで見ごたえたっぷり!でも又すぐ見たいX1000!


まずはAnthoney Cruzの登場。
最近日本でショーをしたと言い、クラウドの中から日本人女子をPICKしステージに上げた。
彼女がワイニーすると、「ノーワイニーワイニー」といい、お○んこを連発。
何をしたいのやらわけわからず、お願いだからお○んこ連発は止めてぇーーーー。


次はすがすがしい歌声Spanner Banne。


待ってました!Chuck Fenda♪
I Swearで登場した時には鳥肌もんで、エネルギッシュなショーには元気づけられたよ!
切ない歌声もステキX1000!


そしてトリはちょっと暗めのRichie Spice。噂通り<熱い>ものを感じ、感動!
エネルギッシュなChuckとうってかわって、こちらは<静>のステキさ!
なかなか微笑まないのは暗いのか、渋いのか??答えはこれからの私の課題。


最後は4人でボブの「One Love」を熱唱♪

余談<アナコンダの余波>
いい気持ちで帰ろうとしたのに、バンドのベースからわざわざ手招きされ
「I have アナコンダ for your お○んこ」と言われた。
アナコンダの余波が<熱い>気持ちを邪魔する。止めてくれぇーーー。



3/25/2005 Rupee@ Club Footsteps

 
いつもならMCが出てきてからでもステージ前に行くのはちょろいもんなのに、さずが男前ルピーの
今回は違いますなぁ〜ギャル達がしっかりステージ前を固めてしまい、私達の入る隙間は無し!!
仕方がない、、、私は横に回って、ステージの隙間に落ちて、擦り傷、切り傷、打撲でひりひりしながらも
写真を撮りましたよぉ〜。ルピーのファンサービスは天下一品♪
自ら「touch me 」と触らせ、ギャルの髪の毛をなでなで、ギャルに熱い視線攻撃、ギャルキラーですな。
右の写真はステージから降りてクラウドの中でもみくちゃにされてるルピー。なぜか男もいるんだな、、、。


私にはまだまだ未知のソカだけど、ルピーのソカはとっても聞きやすい♪心地いい♪
まず英語が分かり易い、リディムが今風潮でノリ易い。
プラスかなりな男前とくれば、こりゃギャルが黙っていませんよね!!
右の写真はいつもお世話になっているプロモーターのMarcus & Rupee






4/2/2005 Elephant Man & Kiprich@ Local Union Hall, Gardena

フライヤーに場所がHALLって書いてあるから、屋内って思うでしょ!?
ところがどっこいやられました野外だったんですねぇ。
4月に入ったとはいえ、LAの夜は寒いんですよ(砂漠なんだからさ)。
Club Footsteps & BNG Present The 1st Annual Reggae Spring Breakなんていうご立派なショー名が
ついていましたが、4月の野外はまだまだ早い?それとも第1回目だからしょうがない?
大物がエリーだけだから?人は思ったより入ってなくて、寒空にごめんなさい。
でも、いつもClub Footstepsにはお世話になっているので、私達も日本人組として宣伝活動は頑張りました。
その甲斐あって(??)日本人ギャルがワッサワッサで嬉しかったです♪

ショーはしょぼいローカル前座組が長くて、エリー取り巻き軍団登場は9時半(10時に終わるってぇのにさ)。
なんだかよくわからない取り巻き前座が3人位いて、ごめん名前知りません。やっとKiprich、そしてエリー登場。


この左側の方の写真まるで後光が射してるように見えない?ははぁ〜Energy God様。(相方H撮影)


エリーとキップリッチ相変わらず仲良しで♪(相方H撮影)


Kiprichはどうしてこんなにいつまでたっても童顔なの?
<秘話>呼ばれて写真撮らせてくれたのはいいけど、隣にいた私の知り合いのKちゃんを紹介しろ言われた。



4/15/2005 Assassin @ LA Downtown

今回のこの場所も初めての場所。LAダウンタウンってだけで、クラブの名前もないような変な地下室みたいな所。
フライヤーに<TIME 9:00-4:00>って書いてあったから、嫌ぁ〜な予感はしたが的中。
待って待って待ちくたびれて、Assassinがリモに乗って到着したのが、3時半頃。
ショー開始が3時40分頃、そして4時にはこうこうと電気がつけられお開きに!
えぇぇぇぇぇーーーたった20分のショーじゃん!私はもっともっと聴きたかったのにぃーーーー!!!
って言っても、まだアルバムがないAssassinなので、もともと30分のショー予定だったらしいけどね。
私Aはダンスホール系は普段聴かないんだけど、短いショーのお陰でほとんど聞いたことがある、知っている曲で楽
しめたけど、短かすぎますってば。

さすが硬派Assassin! 男塾ですな!ギャルよりも断然男達がイケイケどんどんノリノリ!
Assassinはへらへら、チャラチャラしたところがなくて、硬派でいいんだなぁ♪(高感度かなり高!)



 マイバンドがないAssassinだけど、今回のプロモーターからトラックじゃなくバンド付でというリクエストがあり、
なんと引き連れてきたバンドはShilo Band、そう! そう! ご存知Bujuのバンドですよん。


ぬ、ぬ、脱いだぁーーー♪ ギャル達キャーですわ。


硬派なAssassinなのに、左の写真の彼女(私の左隣にいたんですが)、勝手にステージに上がって行き、
勝手に一人盛り上がり、Assassin困ってました。wow wo---言ってました。
右の写真はAssassinが自分で選び、ステージに上がらせたギャル(この彼女は私の右隣にいました)。


ステキな腕!とかわいい笑顔!


同じ両親から生まれた本当の兄弟。左が兄Gareth。似てねないよね?

<おまけ情報>8月にVPからアルバム発売予定だそうです。なので、もしかしたらUSツアーもありかも?って。



4/22/2005 Vybez Kartel@ Shatto Banquet Hall

大の飛行機嫌いのカーテル君と聞いていたので、今回はドタキャンせずにちゃんと来LAしてくれるかしら?
と心配してましたが、無事到着なり♪

このShatto Banquet Hallってかなりなゲトー。場所もゲトーなら、お客様もゲトー。
小耳話によるとオーナーがジャマイカンなので、何でもありとか。
例えばぁ、、、CA州の規則でお酒の販売は午前2時まで(かなり厳守だよ、普通はね)なのに、おかまいなし!
で、これまた規則でクラブは午前2時か4時までのどっちかなのに(ライセンスの問題だと思う)、おかまいなし!
ってな感じでShatto Banquet Hallは、何でもありのゲトークラブって聞いていたので、
私達の登場も遅い、なんと午前3時半(ツライ)。
それでもクラブに着くと20人位並んでる!何でこんな時間にこんなに並んでるの?ってここが2回目の私は不思議に
思いました。とは裏腹に、こんなにまだ並んでるってことはまだカーテル始まってないよねって少し安心。

入ってみるとゲトーピープルでぎっしり。
あなた達には道徳の授業がなかったでしょ!って言いたいくらい、道徳心ゼロ。
床にはドリンクがこぼれ、あちこちに紙ナプキンのゴミ。ビールの空き瓶は床に捨てられ、割れて、めちゃくちゃ。
極めつけは女子トイレの便器の中にまで、シャンペンコップ(プラスチック)が捨てられている。ひぇ〜〜〜!
とにかく、その汚さにおったまげました。

HIP HOPタイム、70'タイム、チークタイム(←何じゃ?)、そしてやっとレゲエタイムを経て、カーテル君登場♪
2003年のサンフェスで見ているはずなんだけど、全然彼のショーのことは覚えていなくて、
私にとってはほとんど初めてのカーテルのショー♪ってことでか〜なり期待してたんだけど、
ふぅーーーん、何だかなぁーー。だってただの「プンプン」連発男なんだもん。
pum pum watcherなんちゃらかんちゃら♪ pum pum tightなんちゃらかんちゃら♪ そればっか。
軽いノリでいいのかもしれない、、、、、けど、私にはBOO。
てなわけで、私はやっぱり男塾!硬派!Assassin派と確信(もしそんな感じの派閥があったらね)。


Spragga fuck up! Assassinなんちゃら〜(聞き取り不可でした), I am ARTIST! Hahahahaha〜と言ってるカーテル。



How's your flight to LA?って聞いたら Looooong!って言ってました。


ショー後、グラサンはずして写真撮らせて☆ってお願いしたら、、、おちゃめぇ。
歌はともかく、話をするとおちゃめで面白い♪カーテル。
2001年には日本にも行ったんだよって言うから、飛行機嫌いなのに辛くなかった?って聞いたら
飛行中は睡眠薬を飲んでたのさ、、、だって。



5/30/2005 19th Annual UCLA Reggae Festival @ UCLA Intramural Field
Red Rat, I Wayne, Rupee, Anthony B

毎年恒例となっているUCLAレゲエ祭☆昼間のショーだから子供、ファミリーなんかも多い。

私達が着いたのは3時半頃でRed Ratが始まっていた。
勿論、運営はUCLAの学生達で、その一人に私達のしているリストバンドでは写真は撮れないよ
と騙され(って書くと聞こえが悪いけど、もしかしてリストバンドの色規則が彼には把握できていなかっただけかも?)
そりゃ困った、どうしよう、となんだかんだしているうちにRatが終わってしまったので、彼のステージ写真がない。

左はおこちゃま達にサインをしているRed Rat。おこちゃまに人気者でした。



次は私の待ち焦がれていたI Wayneだ!
ソカ人口が多いNYではI Wayneの「ソカは悪魔の音楽」発言に対し、何やら運動が起ころうとしているとかいないとか
不評をかっているI Wayneだけど、ここウエストサーイではのほほ〜んとしたもの、何事もなく無事に。
ピースフルに終わったのはいいけれど、会場の反応もイマイチ。
I Wayneといえば去年からジャマイカでは<Rising Young Rasta Artist☆>のはずでしょ?
NYなんかのようにMush Upすることもなく、ここLAは平和に終わってしまったよ。
でもいいんですぅ〜。私のお気に入り♪なんですぅ。


ショーの後一服しようと草を丸めるのに一生懸命な彼を待って、まず一服してもらってから
ジングルと日本人ファンへのメッセージを録らせて頂きました。
ごめんさ〜い、ステージ裏の人が大勢いるテントの中で録ったので音が悪いです。


I Wayne Jingle♪

I Wayneからのメッセージ♪


次の登場はRupee
男前だし、落ち着いたショー運びといい、何も言う事ないっす。
最後にギターを抱え、エイズで亡くなったお母様のために歌った曲はジ〜ンときました。





トリはAnthony B。
今回の大物がいないLine Upの中でトリがAnthony Bっていうのもねぇ???
私としては大物がいないってのが、イマイチ盛り上がりに欠ける理由だったのではと思うのですが、いかがでしょ?
そうなんですよ、、、今年のUCLAレゲエ祭りはイマイチ盛り上がってなかったのですよ。
Anthony Bの途中で帰る人、続々いました。(実は私もその一人。ごめんなさいね、Bさん。)



<おまけ>コーナー
おまけと言っては大変失礼ですが何故か来ていたXibit。
レゲエの中に、なんで?どうして?なんだろ???
Red Rat以上におこちゃまに囲まれていました。
タンクトップにGーンズなのに、こんなに小奇麗なのねぇ♪


前日29日のJAZZ Dayに出ていた、India Arie。










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