2005 Jul-Dec Reggae Show Report



8/4/2005 I Wayne @ Dragon Fly

5月のUCLA、7月のサンフェスに続き今年3回目のI Wayne。
平日にもかかわらず早い時間から人が続々と来はじめ、思ったよりもずっとギャルも多い。
ギャルには聞いてみなかったが、どうも男連中の中には
「ふ〜んI Wayneって誰?聞いたことないや」みたいな、ただたまたまそのクラブに居合わせた系も多かったような。

ショーは週末の北カリフォルニアのREGGAE ON THE RIVERの前に
LAに寄りましたっみたいな軽めの短い30分ほどのショーでした。
と言っても、まだまだ、もともと、あまり持ち歌がないので毎回どのショーも短めではありますが、、、。
でーもー私は好きです☆
小さくて、守ってあげたい!的(何で女の私が守るんじゃ〜って??)で、
田舎臭さがそっくりそのまま残ってて、これからも応援しなくちゃね!って、母性本能くすぐられまくり系ですな。





8/7/2005 Buju Banton @ Century Club (Jamaican Gold)

これはクラブで行われたライブ。
2年以上ロスを後無沙汰してたBUJUを見に来た人が大勢、早くから長蛇の列ができてた。
前日北カリフォルニアのREGGAE ON THE RIVERでは大人になったBUJUのショウだったと好評のよう。
でも今日はクラブなので 軽いノリでダンスホールスタイルでもりあげて
あっという間に去っていくのでは?と思っていたら、
なんと前座もなしにフルバンドでたっぷり1時間半ほどのステージ。
 
メドレー形式に少しづついろいろな曲を歌うセクションも増えて、
古いアルバムに 入っていてもいつもは日の目を見ない曲も歌い、
私のような古いファンには逆に新鮮だったと思う。
プラス、新しめの曲も。TOO BAD、 COME A LITTLE CLOSER、 GO IF YOU WANT、
そして話題の(にしようとしてる?)MAGIC CITYも。
MAGIC CITYに関しては、クラプの端から端までのりのりだった観客の動きが
止まっちゃったように思った のは私だけ...?
決して悪い曲じゃないんだけど、OVERRATED?それとも本人のお気に入りかも。
だって妙に長かったから。全体的には今回のBUJUは相変わらずエネルギッシュだけど、
どこか落ち着いた感じがあった、と言えるかな。
32才だもんねぇ









9/12/2005 Sizzla @ Century Club (Jamaican Gold)

待ってましたX2!!
おととしのDa Real Ting Tourを頑張り過ぎちゃって、疲れちゃって、
もう当分USツアーはやらないって言ってから、ここLAではSIZZLAなしでもう2年ですよ(号泣)。
私にとってSIZZLAが来ない2年間は辛かったなぁ。
SIZZLAがLAに来ないという事は、私がどこかへ見に行かなくちゃいけないってことなんだもん。

SIZZLA様ご一行はHAMMERのストレッチで颯爽と登場♪
ショーは私の大好きな「Holding Firm」で始まり、Da Real Ting曲集、昔の切ない系曲集、
ギャルDemへのLove Song集、最近のHIT曲集とシズラ節を堪能☆
曲間に入るトーク(Reasoning)がこれまた面白楽しいんだな!!

ちらっとここでそのトークを紹介☆
今回LAでのショーは、直前までHouse of Bluesでやる事になっていたんだけど、
LAってとこはバティマンパワー強しで、HOBはキャンセルされちゃったんだよね。
で、急遽このCentury Clubに変更なったという経緯があった。
SizzlaにとってLA=バティマンという図が出来上がってるらしく、もともと強烈Bun Battymanなのに、
Battymanにキャンセルさせたことを非常にお怒りでした。
こんな背景があり、トークもBun Battyman炸裂ってわけです。
↓↓↓聞いてください↓↓↓
怒り爆発!Bun Battyman Talk

終わってみれば100分の長〜いとっても充実した、今までで最高のショー♪
歌はモチロン!歌の間のトークが「Sizzla Kalongi」様炸裂ですもん!!
ここでもう1つ面白トークと「Be Strong」を聞いてください♪
Be Strongは切なくてX2、鳥肌もんです。
面白トーク&Be Strong



流石ぁ〜Damon Dash Musicですね☆こんなステキなツアーバスあります?
ツアーバス拝見ツアーさせてもらいましたが、中は普通のツアーバスだった。(かなり散らかって汚い)



今日のテーマカラーは赤。
NESTAのTシャツにSean Johnのベルト、チャームポイントはラスタカラーの首に巻いたバンダナ。
多分普通の人が首にバンダナを巻いてもイケテナイけど、SIZZLA先生だからイケテルんだな、これが。





実は私達はこのVENUEが嫌いなの。狭いし、ステージ前にどでかいSecurity達ががっつり陣取るし、
VALET PARKINGしかなくて、帰る時あれは悪夢。今回も車が来るまで1時間以上待ちました。



9/13/2005 Sizzla @ Belly Up (Solana Beach)

ここSan Diegoのショーは昨日のようなBun Battymanトークがない分昨日に比べて短くて、80分弱のショー。
Bun Battyman talkも無いし、面白トークもなくてちょっと物足りない。
でも、ノリノリSizzla先生、裏声もばっちり♪


今日のテーマカラーは紺と黄色。
デニムのベストはGGG GGG G-UNITもんで、、、私はちょっとイヤ。



Pro Kedsからこんな靴も出ちゃうんですねっ。



バックステージでは「Sizzlaとお話しましょう」ラインが出来ていて、たどり着くまでが大変よっ。
ごちゃごちゃ人はたくさんいるし、酔っ払いはいるしで、ジングルを録らせていただくには悪環境だったんだけど、
この機会を逃したら、今度いつそんなチャンスが巡って来るからわかないので、
雑音わっさわっさだけど、まぁ聞いてくだされぇ〜♪
お宝 sizzla Jingle (雑音許してね☆)



11/7/2005 Damian Marley @ House of Bluse, Anaheim

私にとっては2年ぶりのデミライブ。去年は大きい箱(Greek Theather)だったからパスしたし、
今年の5月のRoxyは小さい箱でいいぞぉ〜!なんて思ってたら、なんとSOLD OUTで行けなくて。
なので今回のHOBは絶対!!!!って意気込んでいたけど、最初の2日間はSOLD OUTになっちゃって、
どうしよう〜〜〜って半泣きだったところへこの11/7が追加になったという経緯がありました。

はぁ〜それにしても半年前の5月にはRoxyという、普通はレゲエなんかやらない、小さい箱でデミライブだったのに、
半年後の今となってはHOBを3日間ともSOLD OUTにしてしまうデミ人気!
デビュー以前から(生まれてからだね)Marley Familyというレゲエ界のブランドをしょってましたけど、
その結束の堅さには恐ろしいものがあるMarley Familyファンだわ。

Marley Familyファンはある意味特殊。他のレゲエファンとはちょっと(かなりかな?)違う。
他のレゲエの時と違って、Ghettoチックな人は少なくて、小奇麗な白人系が多い。
そんなわけもあり、ブログにも書いたけど、
んん??なんだこりゃって、変に目が放せないカップル(多分フィリピン系)が最前列にいた。
年のころは40代。
最前列でサンフェス立ち(後ろに男が立ち、前に立っている女を後ろから抱く系)、
最前列にいるくせに、なぜか女の耳にはオレンジ色の耳栓。
デミ聴きに、デミ見に来てるんじゃないのぉ〜〜〜???
耳栓とは何じゃ??
耳栓するくらいなら、最前列にいないでさぁ、私達にそこ譲ってよ!!
結局そのカップルアンコールの前に退散。

今まで何回もHOBでレゲエライブを見てきたけど、今回初めて「1階への入場制限」ってものに遭いました。
私達が到着した8時過ぎには、2階から見る限り1階は既に人、人、人。
でも、まさか「1階への入場制限」なんてあるって知らなかったから、
2階でちょっとうだうだして、さぁ〜1階へぇ〜なんて思った時には、1階への階段にセキュリティーが2人いて、
ストッパー(ロープ)でせき止められているではないか!!1階から誰かが出てこないと入れてくれない。
それも出てきた人数だけしか入れてくれるから、そこで待つこと約20分。
こうなったらもう2階へは行けませんってんで、1階に居座ってデミの登場を待つ事に。

またそれから待つ事約1時間以上、やっとデミの登場(ふぅ〜前座なくて助かったぁ〜)♪
ドレッドも更にぐんぐん伸びて、、青年から大人の男へと変身を遂げた2枚目デミ。
アルバムと同じ1曲目「Confrontation」で登場したデミは、そりゃX10かっこよかったですよぉぉぉぉ。
デミもかっこいいけど、曲もかっこいいんですから!!!
にしても、、、、全曲が売れるように出来上がってるもんねっ!?やっぱり今度のグラミーはデミかしら???


カメラ規制がキツクてとりあえずこの1枚しかないのです。

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